先日、ウォーキングのワークショップに参加してきました。

ウォーキングトレーナーもされているお友達が講師だったんですが

その日すごくためになることを教えてもらったので

ちょっとご紹介します。

前の記事でウォーキングがいいよ~

なんてことを書きましたが、

  → http://mothermoon-care.com/20150930-2/

もし実践するなら少しでも知っておいてほしいと。

ただし私はウォーキングなんてちゃんとやったこともない

初心者も初心者なので

そんなこと当たり前~という方は

置いといていただいて(笑)

 

まずその日にやったことは

2人ずつペアになっての姿勢チェック。

左右に傾いているとか

腰が反っているとか、肩がまるまっているとか…

ただしそこで直したりはしません。観察のみ、で

自分の姿勢のくせ等を意識するんですね。

 

その後ストレッチ→公園を軽く歩く。

歩く途中で、手の振り方や目線のアドバイスなどもあり。

それからまたペアになっての歩き方チェックや

汗ばむくらい早めに歩くこと

クールダウンなど…

ただぼーっと歩くのでなく

自分のからだをすごく意識し、

普段使わない筋肉も動かした

いい運動になりました。

 

そして、合間に話してくれたのが

「靴の履き方」。

これ、ものすごーく重要だと思いました!!

サイズがあっていることはもちろん

履いた時、かかとがフィットしているか。

ひもはきちっと結べているか。

甲の部分に遊びがないか…など。

歩く途中で一度ひもを結びなおしたのですが

そうすると歩きやすさが全然違う!!

普段、歩くというと

いつもの靴を普通に履いて

ひもをあえて結ぶ、ということは少ないかもしれません。

もっと言うと、ひも靴でない場合も。

でも、足に合っていない靴で長時間歩くということは

靴の中で足が泳いでしまう、あるいは

きつくて縮こまってしまう

→正しい姿勢で歩けない

→筋肉のバランスが悪くなる

→余計に姿勢が悪くなる

 

…という悪循環に陥ってしまうんですね。

 

特に妊婦さんの場合

お腹が大きくなって、ただでさえ重心のバランスが崩れている。

そこへきて、不自然な足の運びをしていると

さらにバランスを崩しやすい。

転倒の危険もありますし

腰痛や膝痛が出て

かえって動くことが困難になってしまったり…

というのでは困ります。

 

私は妊娠時、家の階段で滑って

尻もちをついてしまい

ヒヤッとしたことがあったのですが

それも、姿勢のバランスが崩れていたり

ちゃんと着地していない歩き方だったんだろうなあと思いました。

 

妊娠すると、それまでヒールを履いていた方でも

ペタンコ靴に履き替える、という方は

多いと思いますが

その時には、シューフィッターさんのいるお店などに行って

必ずしもウォーキングシューズでなくても

歩きやすい靴を一足買ってみるのもおすすめです!

 

普段そんなに運動しないし~なんて方も

赤ちゃんが生まれてある程度大きくなると

間違いなく公園に行ったり

レジャーに参加させられたり⁽?⁾

ということも多くなると思うので(笑)。

 

という私はというと

履いていった靴がボロボロになっていて

「これは買い替えましょう」

とダメ出しされちゃいました~~(^^;)

ので、近々靴屋さんに行く予定です。

 

活動量の大きい、本気の(?)ウォーキングをしないまでも

足にフィットした靴を履いて

軽いストレッチをして身体をほぐし

片側重心にならないよう気をつけて

気持ちのいいウォーキングを

してほしいなあと思います。

 

秋も深まり、木々もだんだん紅葉してくるころ。

季節を楽しみ赤ちゃんに「きれいだね~」なんて話しかけながら

(周りや足元にも気をつけて!)

歩くのって、なんかいいなあ~♪