本日11/3は、「アロマの日」!

…って知ってましたか?

私も所属する日本アロマ環境協会が制定した日で

この時期はアロマフェアなど色々イベントも行われています。

詳しくは協会HPを→☆

 

だから、というわけでもないのですが

今日はアロマテラピーについてのお話。

 

 

 

 

 

 

 

 

突然ですが皆さん、アロマテラピーって、

どんなものだと思ってますか?

 

いきなりこんなこと聞かれてもねえ…(^-^;

 

もちろん、アロマにとても詳しい方も

専門家の方だっていらっしゃるでしょうし

逆に全く知らないよ~という方も

いるかもしれません。

でも、私の推測ですが

多くの方は

「アロマ好き♪

ラベンダーとか、癒されるよね~」

とか

「香りを嗅いでリラックスするんだよね?

ダイエットとか認知症にもいいとか言われてるよね?」

…みたいな感じではないでしょうか。

 

そう、私もこういった反応を何度も聞いていて

「うんうん、そうですね~。」

と、同意するだけのことが多かったんです。

それ以上突っ込んだ話をすることは多くなかった。

 

でもそれってすごくもったいなかった!!

…と気づいたので( ;∀;)

ここでお話させていただきます。

 

「香り」って、目には見えないけど

ちゃんとした「香り成分」という分子です。

それを、鼻で嗅ぐことで

神経が反応し、脳に影響する。

それは判断を介さない原始的な反応で

快・不快の感情を引き起こし

自律神経にも影響します。

そして微量の分子は鼻から毛細血管から血流に入ります。

精油を使ったアロマテラピートリートメントでは

皮膚から吸収されて

これまた血流に入ります。

この精油分子は身体全体をめぐり

様々に影響を及ぼして

その後分解・解毒されます。

 

精油の使い方は色々ありますが

アロマ=香りなので、

香りを嗅ぐというのは基本。

そして香りを嗅ぐ時には

それが好きな香りであるか

心地良い香りであるかということが

とても大切で

いくらこの香りはダイエットにいいから

美容にいいらしいから…

といって嗅いでいても

好きな香りでなければ

それはただのストレスです。

 

これって当たり前のことなのですが。

私も今まで自分に使う時、お客様に使う時

筋肉をほぐしてくれるものを、とか

むくみに良いものを、とかいったように

香りの好みを無視した選択をしてきたことも

あるなあ~、と。

その時の状況にもよるのですが

これまたとてももったいないことをした、と反省((+_+))

 

でもそういった成分的なことを考えないで

ただ自分の好きな香りを選ぶこと

(トリートメントに使う場合は

禁忌の精油もありますが、嗅ぐだけという意味で)

選べること、というのは

とても贅沢で

本当に自分のことを大切にしているような

気がします。

 

精油を何種類もそろえるのは大変だけど

気に入ったものを1本なら

種類にもよりますが1000円程度で手に入ります。

それを例えばティッシュに1滴落とし

目を閉じて嗅いでみる。

それで気持ちが落ち着いたり元気になったり

ふっと力を抜くことができたら

これってけっこう手軽なセルフケアじゃないかな?

 

アロマテラピーって

面倒だとかお金がかかるとか

はたまた気のせいだとか

そんな風に思われてるんじゃないかな…

と思われてるかもしれません。

 

実は私自身も

この基本の基のところが

少し抜けていたような気がします。

最近大好きなアロマの先生の講座を

受ける機会があり、その中で

アロマテラピーってこんな風に使えるものなんだ!

そうだった!

と再認識しました。

 

アロマテラピーのことを、こんな風に

私の周りの人に改めて話してみたところ

けっこう良い反応を頂いたので(^_-)-☆

ああ、やっぱりこうやって伝えることって

大事なのかな~と

自分の考えを整理する意味でも

今回書いてみました。

 

できること、色々ありそう♪

なんだかワクワクしています。