こんばんは!

雨の日も多いし、読書の秋ということで

今日は久しぶりに、おすすめ本のご紹介です♪

最近読んだもの含め、全部で3冊。

 

始めの2冊は絵本です。

本は元々よく読むほうですが

子どもが生まれてからはやはり

絵本の割合が多くなり

書店に行っても結構な時間を

絵本コーナーで過ごしています。でも、

そういえばここで絵本の紹介ってしてなかったなと。

 

「おへそのあな」長谷川 義史 著

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もうひとつが

「あかちゃんのゆりかご」 レベッカ・ボンド 著

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どちらも、生まれてくる赤ちゃんを

楽しみに待つ家族の様子が描かれている

幸せな気分になれる本です。

 

妊婦さんであれば、今実際にお腹にいる

赤ちゃんと重ね合わせて

語りかけてあげるのも素敵だと思いますし

 

二人目・三人目を妊娠中の方であれば

上のお子さんと読んであげるのも

とってもおすすめ!

私もこれらの本に出合ったのは

子どもが生まれてからですが

「うちの赤ちゃんこんな風にしてるかな~、楽しみだね」

なんて読みながら

「あなたの時もこうだったんだよ」

と伝えることもできますし。

私もそんな意図はなく最初は読んでたんですが

赤ちゃんが出てくる本て

子どもも何だか気になるみたいで。

結構真剣に見てるから(笑)

なんとなく

「あなたが来てくれた時も、みんな喜んでたよ」

って言葉が自然に出てきて

それを伝えられてよかったな~なんて思っています。

 

次は絵本ではなく

「ママのためのシュタイナー教育入門」 ドーリス・シューラ― 著

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え?何だか難しそう?

シュタイナー教育!?

って思いましたか?

でも内容は、シュタイナー教育についてつらつらと

書かれたものでは全くなくて

ドイツの教育者であり母である著者が

日本のお母さんたちに向けて

「母親って大変だよね~、誰だって悩んだり

上手くいかないことあるよ。

子どものためにと同時に

ママのために、ということも考えて

お母さんも<わたし>として成長していこう」

という応援メッセージといった感じ。

 

おお~、これはmothermoonのコンセプトとも

ぴったりですな(笑)。

 

シュタイナー教育の考え方も

多少含まれていますが

教育法なんていう固い感じではなく

とっつきづらい考え方でもない。

著者が優しく語りかけるような文章なので

すうっと自分の中に入ってきます。

 

「こういう時にはこうするんだよ」

「こうすればOKよ!」

なんていう具体的なものじゃなくて

アドバイスしつつも、あなたなりに見つけてね

というスタンスですが

とても親身で温かい。

「こどもはいつか離れていきます」から始まる

あとがきに泣けました。

 

もしよければ、チェックしてみて下さいね。

 

明日は久しぶりに一日晴れの日になりそうですね。

我が家は洗濯機何回転かなぁ~!?

皆さまも素敵な日曜日を!