こんばんは。

もしかすると今更…的な話題かもしれませんが

先週末のNHK「すくすく子育て」を見て

びっくりしました!!


 

 

 

 

 

 

 

 

内容は「食物アレルギーの新常識」。

再放送のようなので、すでに観たという方もいるかもしれませんね。

我が家は幸いにして子どももアレルギー持ちではないので

情報に疎かったのかも…。

 

で、その主な内容ですが、かいつまんで言うと

「皮膚が荒れていたり、湿疹がある赤ちゃんは食物アレルギーになりやすい」

「アレルギーが発症しないよう離乳食を遅らせるのは逆効果」

「母親が妊娠中や授乳中に食物制限するのは意味なし」

「食物アレルギーは遺伝しない」

というもの。

 

食物アレルギーってお肌と関係あるの?

離乳食早く食べさせていいんだ!?

 

そう思う方多いですよね?

 

どうやら最新の研究によると

皮膚が荒れていて、そこからアレルギー物質が入ってしまうと

身体はそれを異物とみなし抗体ができ

その後食べた時にアレルギーを発症する。

皮膚から侵入するより先に食べてしまえば大丈夫。

なので、離乳食を遅らせると、口より先に荒れた肌から

入ってしまうリスクが高まるため逆効果である。

 

ということが証明されたそう。

だから、乾燥予防とか肌ケアが大事なんだって。

 

なるほどね~~

先に口から入れば、身体は受け入れるわけなんだ。

 

あと、母親が妊娠中から心配して

自分が卵や乳製品を摂らない!とか

自分がアレルギー持ちだから子どもも…

ということも心配しなくていい。

これは、アレルギーのお持ちの方は

とっても安心できることじゃないでしょうか?

 

あとは、アレルギーになっても

少量ずつ口にしていくことで

治る可能性もある、ということも言っていました。

ただしこれは、その子によって適量が違うので

必ず医師の指示に従ってくださいと。

 

アレルギーを持つ子は、年々増えていて

私の周りでも何人か思い当たるけど

アレルギーの子どもを持つ親って、

普段の生活で発症しないよう必死なのはもちろん

「私のせいかも」ってすごく罪悪感を持ったり

「これも食べさせない方がいいのかも…」って

色々なものに不安を抱えていたりします。

 

今実際アレルギーを持っている子は

最新の適切な治療や予防で、

少しでも良くなっていってもらいたいし

お母さんも余分に罪悪感を持たないでほしい。

 

これから出産するお母さんは

「何となく心配」だからといって食物制限する必要もないし

遺伝はしないということを知っておいてほしい。

 

食物アレルギーに関しては、

まだ100%はわかっていないみたいだけど

今わかっていることを知っておくだけで

気持ちが軽くなったり安心できることは多いなと感じました。

 

NHKの番組HPにも載っていましたので

詳しくはこちらをご覧くださいね♪

http://www.nhk.or.jp/sukusuku/p2017/170610.html