昨日のブログで、長男虫に刺されたことを書きました。

(今朝連絡帳にも記入して持たせました(笑)!)

 

その時に、育児書を見た、と書いたのですが

私が長男の生まれた時から愛読しているのが

「育育児典」です。(毛利 子来 ・ 山田 真 著)

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「病気編」「育児編」と分かれて、計1000ページ近いまさに辞典です。

 

病気編では子供のかかりやすい病気、症状がほぼ網羅されていますし

病気だけでなく目や耳に異物が入った時の応急処置とか

異物を飲み込んでしまった時のこと

薬の与え方やアレルギーについても詳しく書かれています。

 

生活編では、年齢に応じた成長発達の様子が主に書かれているのですが

おっぱいの飲ませ方、離乳食について、お風呂について…などなど

それぞれが…長い!いや細かい!

例えば離乳食についてだったら

食べさせ始めに始まり、向く食品について、調理法、調理の実際、食べさせ方、離乳の進め方、離乳が進まないとき…

といった感じ。

その上書き方が、箇条書きとかでなく、著者の先生の語り?的な(笑)。

 

まあこれは好みが分かれるところかも。

長々と書いてるわりには結局、子供の任せるままにしたほうがいい、とか

諦めた方がいいとか(笑)。

基本楽観的にいきましょう~って感じなので。

病気編にしても、「鼻水垂らしたくらいで病気扱いしない!」みたいなね。

p(でもちゃんと小児科の先生ですから、ただ精神論で言ってるわけじゃあありませんよ)

 

母親にしてみれば、そんなこと言ったって、こんなに大変なのに!とか

先生楽観的すぎるよ~とか思ったりもするんだけど

読んでると思わず笑っちゃったり

そっか~、そんなに心配することでもないんだなと思ったり。

あるいは、いやいやこれはないよー!とかツッコミ入れたり。

 

あとは、成長したあとに読み返してみると

そうそう、そんなことあったよね~と懐かしくなったりもします。

うちは長男と次男が5歳離れているので、赤ちゃんの頃の様子とか

もうけっこう忘れてたので

二人目でも大活躍の本です。

 

予防接種についてとか障害についてとか、はたまた子供を持ちながらの

働き方についての考えなども書かれているので

ただの知識や情報だけじゃない読み物的なところがあり

やっぱりこれもね、好きになれない、拒否してしまう人っていると思うんですが

そういう考え方として、選択肢の一つに入れておく

または参考とするっていうのもいいんじゃないかと思います。

 

あとは、育児のこととか身体のこととかって日進月歩。

日々「これがいい」っていうのが変化していくものだから

この本に限らず、一つに偏らないで柔軟に対応していくのが必要ですよね。

そこに自分の考え、判断、直観、なんかを織り交ぜつつ。

 

結局そこに行きつくんだけど、私もまだまだそこは難しいところ。

 

日々悩んで考えて…

そうこうしているうちにお昼寝中のチビが起きる(笑)。

 

ま~ったりとしたブックレビュー⁽?⁾

お読みいただきありがとうございました!