湘南藤沢・辻堂にて むくみ、つわり、便秘、不眠、イライラ、不安、産後疲れ、腰痛など、妊婦さんと産後ママのトラブルに。一人ひとりに合ったアロマテラピーのケアと過ごし方のご提案

産後Q&A

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赤ちゃんが生まれてほっとした…

と思っても、産後の身体は

ホルモンの急変や疲労で酷使されています。

慣れない育児で大忙しの中

自分の体も気になりますよね。

ここでは産後のお母さんによくあるお悩みを

まとめてみました。

 

 

産後のお悩みや疑問のQ&A

悩み

 

 

 

 

 

 

Q1.わけもわからず悲しくなったり、

イライラしたりします。これは産後うつ?

A.  妊娠を維持するために分泌されていた

いくつものホルモンが、分娩後には激減します。

そのため気分の浮き沈み、体調が崩れる、

更年期のような症状が起きる…などの

症状が現れることは多いです。

この一時的なうつ状態を

マタニティ―ブルーと言いますが

通常数日~1、2週間で回復します。

しかし産後一か月を過ぎても

症状が回復しない場合や

落ち込みがひどくなったり、食欲不振や

不眠などの状態が続いたりすると、

産後うつの可能性があります。

分娩後は元気でも、退院後や里帰り後に

慣れない育児に戸惑ったり疲労がたまったりで

落ち込み、うつ状態になることも。

人によって差はあれど、不安定な状態になるのは

誰にでも起こる自然なことです。

なので、一人で悩まず

周りに話し助けてもらうこと、

産後うつかな?と思ったら早めに

医師や助産師に相談することが大事です。

育児の疲れやストレスで

症状が悪化することもありますので、

自分一人で頑張ろうとしないで。

「人に話せること、助けてもらうこと」が大切。

 

普段の生活では、出産や授乳で消耗した

からだを回復させるためにも、

食事の時間はきちんととってゆっくり食べること。

またこんな時はアロマテラピートリートメントを

受けることもおすすめです。

心とからだに働きかけ、疲れを癒してくれますよ。

 

Q2.母乳で頑張ろうと思っているけど、

おっぱいが出てくれません。

ミルクに切り替えたほうがいい?

A. おっぱいは、何の問題もなく

出る人もいる一方で

なかなか上手くいかず苦しんでいる方も多いです。

始めのうちは、赤ちゃんの吸引力が弱かったり

お母さんの乳腺の状態が安定していないことや

授乳姿勢が良くない場合もあります。

母乳で頑張りたいのにうまく出てくれない

(飲めていない)のはつらいですが、

あげる姿勢ひとつで変わることも多いので、

「もう出ないんだ」と悩む前に、

まず助産師さん等に相談してみて下さい。

食事で気をつけるのは、

水分補給をこまめにすることと

乳腺が詰まらないよう

高脂肪・高カロリーのものは控えて

バランスよく食べること。

(といっても全く詰まらない人もいますが)

体を冷やさないよう、冷たいものの

摂りすぎにも注意です。

それ以外にも、肩や背中のこりやストレスが原因で

出にくくなっていることも多いです。

肩を回して肩甲骨をほぐす、

猫背にならないような姿勢、深呼吸をする、

などしてみて下さい。

そして、「母乳でないとダメ」と

決めつけないことも必要です。

出なくてどうしようと焦ったり、

母乳でなくては赤ちゃんに良くない

などと思い詰めないでくださいね。

 

Q3.妊娠中に増えた体重、戻るのかが心配。

食事や日常で気をつけることは?

A. 分娩後、赤ちゃん・胎盤・羊水・

大きくなった子宮の分は自然と減りますが、

その他の脂肪や水分などの分は人それぞれです。

妊娠中食べ過ぎてしまった!

という方は心配ですよね。

授乳していると比較的

体重が戻りやすいと言われますし、

逆に妊娠前より減ることも。

授乳にも育児にもエネルギーがいるので、

食欲があるのは普通ですが、

産後は体も疲弊しているので

消化力は弱っています。

暴飲暴食に気をつけて、消化のよい食べ物を

よく噛んで食べるようにしましょう。

この時期必要以上に食べ過ぎていると、

授乳中はいくら食べても大丈夫だったのに、

卒乳後どんどん体重が増えていく!

といったこともあります(私がそうでした…)。

体重だけでなく、産後は体型の崩れに

悩む方が多いです。

からだが回復してきたら、

妊娠中に弱った筋肉を使うような

エクササイズをするのもいいですね。

 

Q4.腰痛や肩こりがひどく

抱っこもつらいです。

自宅でできるケア方法ありますか?

A. 痛みがあるときはとにかく無理をしないで!

ひどくなる前に、無理のない姿勢を心がけることが第一です。

片側重心や反り腰、猫背の姿勢は

腰や肩に負担をかけます。

授乳中や抱っこの時の姿勢を

チェックしてみて下さいね。

そして、こまめにストレッチをする、

湯船につかって温まるなどして、

筋肉の硬直を防ぎ、予防を。

また、夜中の授乳などで

よく眠れず疲れが取れないと

体は回復せず疲れはたまるばかり。

質の良い睡眠やリラックスが大事です。

少しでも夜間の寝つきを良くするためには、

寝る前のテレビやPC,スマホの操作、

他にも目を疲れさせることは控えること。

特にスマホは猫背になりやすく、首も硬直させます。

日中でもやりすぎ注意!

 

Q5.抜け毛や肌荒れがひどいです!

肌質が変わったの?

A. 産後の抜け毛は、本当にごっそり…

という感じでびっくりしますね。

妊娠中は髪を成長させる女性ホルモンが

多く分泌されるため抜けなかった分が、

産後一気に抜けるので、すごい量になりますが

これはホルモンが原因の一時的なものです。

もう一つ、中医学では「髪は血の余り」

とも言われるように、

産後は出産や授乳で血が消耗しているので、

髪の毛まで栄養が回らず

抜け毛や白髪になることも。

肌荒れも同様に潤い不足の状態です。

「血」を補う赤や黒の食材

(人参、トマト、ドライフルーツ、

黒ゴマ、黒米、黒豆、海藻など)を摂る、

お風呂でのヘッドマッサージや首をほぐして

頭部の血行をよくする、

睡眠をとる、保湿ケアを多めにする、

などのケアを。

 

☆それぞれの項目についての詳しいことや

その他、産後によくある症状は

ブログにも書いていますのでご覧ください。

各々の体質や、お産や産後の状況によって

症状や対処方法も違ってきますので

自分にはどんな対処法が

合っているのかわからない。

とにかく身体がつらくて考えられない。

リラックスしたい…という方は

ぜひ、サロンでのトリートメントや

相談にいらして下さいね。

 

 

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